MotoGP

MotoGP 世界選手権シリーズ第15戦でのイベントレポート

世界最高峰のバイクレースMoto GP。その日本グランプリが9/30(金)~10/2(日)にツインリンクもてぎで開催されました(総入場者数:53,212人)。今年はヤマハが世界グランプリ参戦50周年という記念すべき年。会場にはもちろんヤマハ&ワイズギアブースも登場! 応援フラッグや記念ステッカーを配布するサービスも行いました。とくに「50th Anniversary」と書かれた応援フラッグは、2011年限定デザインということで人気を集めていました。ブースではVMAXをはじめ、人気車両にまたがれるタッチアンドトライコーナーを展開。さらにステージ上にJ・ロレンソ選手とB・スピース選手(ともにYamaha Factory Racing)の「YZR-M1」が展示され、たくさんのファンの方に訪れてもらうことができました。イベントも行われ、中でも盛り上がったのが1日に行われた「チャリティーオークション&ライダートークショー」です。ライダーサイン入りのレアグッズが次々と落札され、トークショーにはヤマハトップライダーたちが登場。満員の観客でブースは熱気でいっぱいに。また、2日にはヤマルーブ特別企画としてワイズギアブース前で『YZR-M1になってヤマハを応援しよう!』が実施されました。ヤマルーブのフェイスステッカーを貼り、ロレンソ選手のパネルと記念撮影するというこの企画、参加されたファンの皆さんにはきっと良い思い出が残ったはず。そして肝心のレースは、ロレンソ選手とスピース選手が白と赤を基調にした50周年スペシャルカラーの「YZR-M1」で出場。ヤマハフラッグを振る応援席も、大きな盛り上がりを見せました。結果はロレンソ選手が2位で表彰台を獲得し、スピース選手は6位でフィニッシュ。残るレースはあと3つ。ロレンソ選手の2年連続チャンピオンを期待し、次のレースでも熱い声援を送りましょう!

ヤマハのトップライダー J・ロレンソ選手へ独占インタビュー!

昨シーズンのMoto GP王者で今シーズン2連覇の期待がかかるロレンソ選手。この日本GPでもその走りに注目が集まっていました。ワイズギアは、ヤマハスタッフの通訳の方にご協力をいただき、ロレンソ選手本人へのインタビューを実現しました。現在の調子や今後の戦略を聞いてみると、「今年はちょっと厳しいです。ちょっぴり年もとってきているし・・・っていうのは冗談です(笑)。今後もマシンの改善を加えて、最善を尽くします」とロレンソ選手。また、日本のヤマハ・ワイズギアファンに向けて「日本の皆さん、ヤマハの皆さんはとても親切ですね。皆さんと一緒に今後も頑張っていこうと思います」というコメントをくれました。レースの合間に快くインタビューを引き受けてくれたロレンソ選手。ジョークを交えるなど、レースでの熱い走りとはまた違ったおちゃめな側面もみせてくれました。ロレンソ選手、ありがとうございました!

ブース前にファン殺到のライダーチャリティーオークション&トークショー!〈10/1.11:00~〉

東日本大震災復興支援 チャリティーオークション。ライダーサイン入りのレアグッズ(キャップやTシャツ、パーカー、ヘルメット)を手に入れられるとあり、開始前から参加者が大勢集まって、にぎわいをみせました。スピース選手のサイン入りレプリカヘルメット(写真左)や、ロレンソ選手のサイン入りレプリカヘルメット(写真左より2番目)など、貴重なアイテムが続々登場。白熱した競り合いに会場も大盛り上がり! ※本オークションの収益金は、日本赤十字社を通じて東日本大震災で被災された地域、方々への復興活動資金として寄付されます。

ライダートークショーで最初に登場したのは、C・エドワーズ選手とC・クラッチロー選手(ともにMonster Yamaha Tech3)。「最下位にはなりたくないね(笑)」(エドワーズ選手談)などというジョークも飛び出し、会場の笑いを誘いました。続いてステージにあらわれたのはスピース選手(Yamaha Factory Racing)。そして最後はロレンソ選手(Yamaha Factory Racing)が登場。「今回ヤマハのGP参戦50周年記念カラーでの参戦には、大きな意味を感じている。51年目につながる、いい走りをしたい」と語ってくれました。

ワイズギアブースでYZR-M1になってヤマハを応援しよう!企画は大盛況となった!ヤマルーブ特別企画

ワイズギアブースにて10/2(日)に行われたイベント『YZR-M1になってヤマハを応援しよう!』。この企画はブース前で配ったフェイスシールを貼って、パドックガール気分でロレンソ選手のパネルと一緒に記念撮影するというもの。当日は大好評で、用意した4000枚ものシールが昼前にはなくなってしまったほど。顔や腕にシールを貼ったファンはヤマハ応援団となり、そのまま応援席で熱い声援を送ったはず!

50名様限定企画 YAMAHAメモリアルラン参加のライダーサイン会〈10/1.16:00~〉

ヤマハ歴代グランプリ車両によるメモリアルランへの参加ライダーのサイン会。ブースはWGPの歴史を彩るライダーを一目見ようというファンの人だかりですごいことに。奥から、本橋明泰さん、河崎裕之さん、阿部光雄さん(故阿部典史選手の実父でオートレース選手)、中野真矢さん。(平忠彦さんは都合により欠席)

盛況のステージイベント ファッションショー&ワイズギア商品プレゼンテーション〈10/2.11:00~ 14:00~〉

ヤマハ・ワイズギアブースのステージで行われたヤマハレーシングレディとワイズギアガールによるファッションショーと、ワイズギアアイテムを紹介するプレゼンテーション。コスチューム姿でポーズを決めたり、おすすめウエアを身に着けて紹介したりと、シャッターチャンスもいっぱいの華やかなショーとなりました。

ヤマハWGP参戦50周年記念イベント ヤマハ歴代グランプリ車両メモリアルランが開催!〈10/2決勝レース前〉

ヤマハのWGP参戦50周年を記念し、1970年~2000年にかけてグランプリを彩った往年のヤマハファクトリーレーシングマシンによるメモリアルランが実施されました!(写真左)左から、本橋明泰さん、河崎裕之さん、阿部光雄さん、中野真矢さん。

MotoGP特別展示 切磋琢磨~挑戦者たちの再会~熱きロードレースの戦いが甦る!

Moto GP特別展示としてHonda Collection Hall 3階で開催された『切磋琢磨~挑戦者たちの再会~』。半世紀にわたって繰り広げられた、ロードレースの熱い戦いを彷彿とさせる歴代の車両が展示されました。

ヤマハ応援席から力をもらい J・ロレンソが2位でチェッカー!ご声援ありがとうございました!

大観衆が見守る中で行われた「2011 MotoGP 世界選手権シリーズ第15戦日本グランプリ」。ヤマハ50thオリジナルカラーのYZR-M1(Yamaha Factory Racing)の駆ける姿に、ヤマハ応援席ではフラッグを振り、大きな声援を送るファンの熱い姿が見られました。結果はYamaha Factory Racingのロレンソ選手が2位で表彰台を獲得。また、スピース選手が6位。Monster Yamaha Tech3ではエドワーズ選手が8位、クラッチロー選手が11位に。皆さん、たくさんのご声援ありがとうございました。