国際VHFトランシーバーとGPSプロッタの接続方法

国際VHFトランシーバーとGPSプロッタの接続方法をご覧頂けます。

国際VHFトランシーバーとGPSプロッタの接続について

国際VHFトランシーバーとGPSプロッタの接続は、2種類あります。

  1. トランシーバーにNMEA入力がある場合:

    GPSプロッタの緯度経度データ出力を国際VHFトランシーバーに接続して、遭難時に自船の位置を送信したり、仲間に自船位置を知らせることが出来ます。

  2. トランシーバーにDSC出力がある場合:

    国際VHFトランシーバーが、受信したDSC信号出力をGPSプロッタに接続して、遭難信号を出した船の位置、MMSI番号をプロッタ画面に表示したり、仲間の船の位置をプロッタ画面で位置、MMSI番号、船名(船名登録した場合) を表示することが出来ます。

注意事項
位置情報の緯度経度は、世界測地系データを使用するのが基本です。プロッタの測地系は、世界測地系に設定して下さい。

接続方法詳細についてはPDFファイルにて下記よりダウンロード頂けます。

GPSプロッタ魚探
国際VHFトランシーバー
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