YAMAHA YAMAHA MOTOR GROUP
![商品選択の前に必ずお読み下さい。[〜規制変更に伴うカスタムの流れ〜]](img/title-before.gif)
平成7年7月に規制緩和策として施行された「改正道路運送車両法」により、カスタムの自由度は高まり、市場は活況を呈しています。しかし、規制が緩和されたからといって、カスタマイズが野放図に認められているわけではありません。近年の行き過ぎたカスタマイズにより、安全、騒音、排ガスなどの問題がクローズアップされ、保安基準は規制強化の方向に進んでいます。この現状を充分に認識し、法規制に抵触しない範囲でカスタマイズを楽しみ、その安全性についての責任は車両の所有者・使用者が負わなければなりません。
※なお、カスタマイズに関連する各種情報については「実際のカスタムにあたって」をご参照ください。


・近接排気騒音に加速走行騒音保安基準がプラスされ、認定試験をクリアしたアフターマフラー以外使用できなくなります。
・平成22年4月1日以降の生産車(国内、海外)が対象になる。
・詳しくは国土交通省HP交換用マフラ−事前認定制度にて確認下さい。
・国土交通省認定マーク
・国の認定機関(4社)(1) 財団法人日本自動車研究所(限定無し)
(2) (株)JASMA(四輪限定)
(3) 財団法人日本自動車輸送技術協会(限定無し)
(4) 一般社団法人JMCA登録性能確認機関(二輪限定)
国土交通省認定マーク【例】

○一般社団法人:JMCA登録性能確認機関 住所:東京都港区赤坂2-19-5内田ビル2F
平成22年4月以降の新しい騒音規制のための登録機関として新たに設置。
新騒音規制に関する登録などはこちらの機関が国土交通省の窓口として機能する。
※認定機関は4社ありますが、上記の例はJMCAの参考例です。

※騒音:製造月によって適用の有無が分かれる場合がありますので車検証で確認して下さい。(騒音規制参照)
