YAMAHA YAMAHA MOTOR GROUP

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真夏の鈴鹿サーキットでライダーたちが8時間に及ぶ熱い戦いを繰り広げる"コカ・コーラゼロ"鈴鹿8時間耐久レースが7月28日〜31日の4日間に渡り、開催されました。一時天候が崩れる場面もありましたが、4日間を通して会場には106,000人が来場。レース始まって以来のデイタイム決戦を多くのファンが見守り、大きな盛り上がりをみせました。会場にはヤマハとワイズギアの共同ブースも登場。すべてタッチアンドトライ可能な12台のマシンを展示、人気アイテムを取り揃えた物販コーナーと合わせ、大変多くのお客様にご来場いただきました。ブース前ではヤマハの応援フラッグやうちわ配布を実施。ご好評頂きました。その他、ブース内には東日本大震災の義援金募金箱も設置。集まった義援金(27,406円)は、チャリティーTシャツの売上げ金(51,000円)とともに日本赤十字社に全額寄付させていただきます。皆さんの温かなご協力に感謝いたします。ありがとうございました。






ワイズギアパーツ装着車両ではホワイト/レッド外装のYZF-R1や9月9日発売のFZ1 FAZER GT、パワービーム装着のローダウン仕様TMAXなどを展示。ヤマハ車両では、10周年記念モデルのTMAXやFZ1 FAZERなどに加え、話題の電動バイクEC-03など人気車両を多数展示。ずらりと並んだ人気マシンはすべて自由にタッチアンドトライが可能。こちらも大盛況で多くのお客様に楽しんで頂けたようです。


選手を間近に見たり、触れ合うことのできるピットウォークタイムは、会場観戦ならではのお楽しみ、ファンにはたまらないひとときだ。今回も短時間ではあるものの、連日多くの観客が詰めかけサイン会や撮影会を楽しんでいた。「MONSTER YAMAHA-YART」から参戦の中須賀克行選手のピットでもサイン会が実施され、行列ができるほど多くのファンが並んだ。
ワイズギアガールの夏香もピットウォークへ。ピットの様子を間近に見ることで、レースへの期待もさらに膨らんだ。

(左)YAMAHA RACING FRANCE GMT94 IPONE。(右)MONSTER YAMAHA-YART。ともにYZF-R1。
「がんばろう日本」ステッカーが車両に貼られていた。

中須賀選手談 「2008年以来参戦するチャンスに恵まれなかった鈴鹿8耐ですが、今回、"日本を応援したい"とMONSTER YAMAHA-YARTからオファーがあり、すぐにお受けしました。このチームは24時間耐久レースを戦っている経験豊富なチーム。少しでも自分のプラスにしたいですね。今年は全日本でも結果を出せていないので、このレースがその足がかりになればと思いますし、8時間の過酷なこのレースを通じて皆さんに勇気や希望を与えられたら、と思っています。全日本でも早く優勝という結果を皆さんにお届けしたいと思っていますので、応援よろしくお願いします」

現在ヤマハ・コミュニケーションプラザ(静岡県磐田市)で開催されている、ヤマハのWGP参戦50周年を記念した特別展示『YAMAHA Grand Prix Racing 50th Anniversary』が鈴鹿の特別編として行われた。こちらでは1968年に参戦したRD05Aをはじめ、今シーズン参戦しているYZR-M1まで、半世紀に渡る歴代マシンの数々を展示。多くのヤマハファンに足を運んでいただき、思い出のマシンをじっくりご覧いただきました。


決勝を迎えた最終日、スタート前のスタンドにヤマハファンが続々と集合。レースが始まると一斉に応援旗やフラッグが振られ、ヤマハブルーで染められたスタンドは熱気に包まれました。「MONSTER YAMAHA-YART」から参戦した中須賀克行選手は、マシントラブルに見舞われ途中リタイア(55周)という残念な結果に終ったが、予選総合で4番手、予選上位10チームのグリッドを決めるトップ10トライアルで2番手を獲得した熱い走りでファンを喜ばせた。「YAMAHA RACING FRANCE GMT94 IPONE」は総合7位でフィニッシュと健闘!スタンドは最後まで大きな盛り上がりをみせていました。みなさん、熱い声援ありがとうございました!

