掲載のデータは発表時点のものです。価格・仕様等について変更する場合もございます。
| 2006年4月26日 |
燃料タンクの上が音楽ホール、簡単着脱可能!!
国内初、ワイズギアオートバイ用オーディオ「道楽オン」新発売
速度感応型音量調節機能など周囲にも配慮 |
株式会社ワイズギアは、燃料タンク上に設置する国内初※の装着方式を採用したオートバイ用オーディオ「道楽オン」を開発し、2005年5月29日より全国の主要ヤマハ系二輪販売店、二輪用品店等にて発売します。
※2006年4月26日現在。ワイズギア調べ
近年、ビッグスクーターを中心に、オーディオシステムを装備し、音楽を楽しみながら走行するスタイルが、特に若者の間で人気を得つつあります。ビッグスクーターへの当社オーディオ製品の装着率は、15%を超えています(ワイズギア調べ)。
また、昨年6月の高速道路二人乗り解禁などにより、宿泊を伴うツーリング機会が増加している中で、スポーツタイプやクルーザータイプなど、ビッグスクーター以外の車両へオーディオシステムを装着したいという要望も強くなっています。そのような市場背景を受け、新しいオートバイライフを提案している当社として、汎用性の高い防水性に優れたオートバイ用オーディオシステムの企画、開発に至りました。
オートバイ用オーディオ「道楽オン」は、お手持ちの音楽再生機器を本製品の収納ポケットに入れて接続し、音楽を聞くシステムです(音楽再生機器は製品によって防水性が異なるので、防水ケース等に収納してください)。汎用性を高め、装着可能車両を拡大しようと、システムを車両本体に埋め込む装着方式ではなく、燃料タンクの上に設置するマグネット式としました。アンプやスピーカー、コントロールスイッチなど、本製品は防水性に優れていますので、雨天の場合でも使用可能です。
さらに、ビッグスクーターのオーディオシステム用に当社が開発した速度感応型音量調節(オートボリューム)機能を採用。これは、速度に応じて出力音を段階的に自動で調整する機能で、ライダー自身の操作性向上だけでなく、周辺環境にも配慮しました。
なお、オーディオの仕様については、最大出力16W×2のアンプと、指向性の高い最大入力25Wのフルレンジスピーカーを採用しています。
※「道楽オン」:オートバイの燃料タンクの上で音楽をコンサートホールのように楽しめるようにとの意味からネーミング
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ワイズギアオートバイ用オーディオ「道楽オン」 |
車両取付例 |
<名 称・発 売 日>
<メーカー希望小売価格>
<販 売 計 画> |
ワイズギアオートバイ用オーディオ「道楽オン」 2006年5月29日
39,900円(本体価格38,000円 + 消費税1,900円)
「道楽オン」と車両本体とを接続する作業費は別途
3,000台(初年度、国内) |
《ワイズギア オートバイ用オーディオ「道楽オン」の主な特徴》 |
■機種を問わない汎用性に優れた装着方式
従来一般的であった車両埋め込み式ではなく、強力マグネットで燃料タンクの上に設置する装着方式を採用。本体台座部に8個のマグネットを配し、縦220mm×横300mm×厚み85mmの一般的なタンクバッグサイズで、汎用性に優れています。脱着が容易なので、降車時に手軽に持ち運ぶことも可能です。
また、マグネットが効かない樹脂タンクカバーやビッグスクーターにも装着できるよう、マグネットの使用が可能なスチールベースや固定ベルトなど、各種付属品も同梱しています。
なお、「道楽オン」と車両本体とを接続する作業は取り扱い販売店で行ってください。
■速度感応型音量調節(オートボリューム)機能
速度が約60km/h以下になると、スピーカーからの出力音を段階的に自動で下げていきます。停止時には音量が自動的に小さくなる、周辺環境に配慮したシステムとしました。システム概要としては、オートバイのホイール部に取り付けるスピードセンサーからの速度信号をアンプ部本体に連動させています。
■最大出力16W×2のアンプ搭載と最大入力25Wのフルレンジスピーカー採用
アンプ、スピーカーとも高い防水性
最大出力16W×2のアンプを搭載することにより、力強い出力を可能にし、最大入力25Wのフルレンジスピーカーで歪みの少ない音を再生します。アンプとスピーカーいずれも高い防水性を確保しているので、急な天候の変化にも対応します。
また、本体に防水ボリュームスイッチを付けているので、音量調整は手元で行えます。なお、設定等は必ず乗車前に行ってください。 |
写真素材の手配など本リリースに関するお問い合わせ先
〒432-8058 静岡県浜松市南区新橋町1103
株式会社ワイズギア
営業部営業課 TEL.053-443-2185 |
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