ウエカツ水産監修「TK式〆具」

“神経締め”をはじめ、すぐに実践できる美味しい魚の捌き方と〆具をご紹介します。

ウエカツ水産監修「TK式〆具」

“神経締め”をはじめ、すぐに実践できる美味しい魚の捌き方や〆具をご紹介

ウエカツ水産監修「TK式〆具」

船上で釣った魚の鮮度を保つために必要な、〆具一式。あらゆる魚種に対応した便利なセットです。

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「TK式〆具」セット内容

持ち運びに便利な収納袋付き。

ワイヤー片側リングの画像

ワイヤー片側リング

硬質な1×7SUS304のワイヤーを使用。神経孔に入り易く、且つ肉に刺さりにくくするため、切断面を溶接後、テーパー形状にし、先端を平らにカット。

ワイヤーの螺旋が神経を確実に削り取ります。4種類の太さで小魚から大型魚までをカバーし、リングの大きさでワイヤーの太さが識別できるように工夫。

【対象魚】
φ0.8×500mm アジ・メバル小型魚用
φ1.2×800mm 長モノ・太刀魚アナゴ用
φ1.5×1000mm スズキ・ワラサ中大型魚用
φ2.0×1200mm ブリ・マグロ大型魚用

ステンレス手鉤(ノンコ)の画像

ステンレス手鉤(ノンコ)

漁業・水産関係等で大きな魚などを運搬するときに、引っ掛けて使用します。

使い込むほどに味わいが増す、三河樫の無垢材に、滑り止め加工を施した握り。

【対象魚】
ヒラメ・カレイ・小~中型魚用

T字スパイクの画像

T字スパイク

硬い骨格に刺さり、こじることで確実に脳を破壊できるよう、鋭利で角の立った4角錐の先端部を持つ。

【対象魚】
頭骨の硬いタイ類・中~大型魚用

ウエカツ講座動画

ウエカツ水産 上田勝彦氏の講座を動画でご紹介!

「ボートで魚はこう食べろ」

2019年ボートショーで開催された講座の内容です。

ウエカツ水産 上田勝彦氏講座「ボートで魚はこう食べろ」

  • ボートに乗る前に - 準備編・道具 -
  • ボートでの料理 - 実践編 -

「ボートで魚はこう〆ろ」

2018年ボートショーで開催された講座の内容です。

ボートで魚はこう〆ろ、1

  • 〆方の種類と目的
  • 船上〆の解説と使用する道具
動画を見る

ボートで魚はこう〆ろ、2

船上〆の技術と効果
  • 具体的作業その1「即殺」
  • 具体的作業その2「放血」
動画を見る

ボートで魚はこう〆ろ、3

船上〆の技術と効果
  • 具体的作業その3「神経抜き」
  • 具体的作業その4「予冷」
  • 具体的作業その5「保冷」
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監修:株式会社ウエカツ水産 代表 上田勝彦

島根県出雲市出身、長崎大学水産学部。
1991年から2015年3月末まで水産庁に勤務。退職後に株式会社ウエカツ水産を設立。
ニッポンの食の自律を目指し、テレビや雑誌・料理講習などを通して全国で活動する「魚の伝道師」