09月27日発表資料

ワイズギアの公式発表資料です。

掲載のデータは発表時点のものです。価格・仕様等について変更する場合もございます。

2006年9月27日
強い日射しや突然の一時的な雨を遮る!車いす用オーニング「お出かけルーフ」開発
第33回国際福祉機器展H.C.R. 2006に参考出品


  株式会社ワイズギアは、新開発した車いす用オーニング「お出かけルーフ」を9月27日(水)~29日(金)、東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-21-1)にて開催される第33回国際福祉機器展H.C.R.2006に参考出品します。
車いす用オーニング「お出かけルーフ」は、「簡単で扱いやすい操作性と軽さ」、「お出かけが楽しくなるファッション性」をコンセプトに、強い日射しや突然の一時的な雨を遮るなど、車いす利用者の快適性を追求、促進しようと、企画・開発している製品です。

急激に進む高齢化社会を背景に、当社では「安全性とファッション性の両立」をテーマに2001年11月から福祉関連用品事業に参入。それまで二輪用品等で培った顧客視点の開発姿勢の下、製品の素材や加工技術などのノウハウもフィードバックし、電動カート用オーニングや車いす専用のクッション、バッグ、車いすのまま乗車できる施設内移動用電動ビークル「楽楽(らら)」など、「安全性」はもちろん、「外出機会の拡大」を重視し、「ファッション性」、「操作性」を盛り込んだ製品づくりを実践してきました。なかでも電動カート用オーニングについては、国内電動カートメーカーほぼ全社に供給し、2003年の発売以来、国内トップシェアを維持しています(2006年9月現在・ワイズギア調べ)
そして今回、「電動カート用だけでなく車いすのオーニングが欲しい」といった市場の声を受け、電動カート用オーニングで培ったノウハウを活用し、本製品を企画・開発するに至りました。


《車いす用オーニング「お出かけルーフ」の主な特徴》


■取り付け操作の簡易化と汎用性

本製品はルーフ部分と、車いすに固定するベースフレームからなり、ルーフを使用しない時には、ベースフレームからルーフ本体を簡単に取り外せます。また、車いすの座面幅380mmから420mmにまで対応し、ルーフの高さも利用者の座高にあわせて手軽に無段階調節できます。

■本体の軽量化
本体のフレームには、軽くて耐久性にすぐれたアルミフレームを採用し、総重量は、電動カート用に比べて半分以下の2.6kgを実現。また、ルーフは風が抜けやすい設計とし、素材には撥水加工を施したナイロンを使用していますので、日射しを遮りながらも熱が内にこもらず、突然の雨にも一時的に対応します。

■おしゃれなカラーとデザインの採用
製品のカラーやデザインには、従来の福祉関連用品に捕らわれない自由な発想と遊び心を盛り込みました。また、好みに合わせて選べるよう、バリエーションを豊富に取り揃える予定です。
なお、今回参考出品する車いす用オーニング「お出かけルーフ」は、来春の発売を予定しています。

ワイズギア 車イス用オーニング「お出かけルーフ」前
ワイズギア 車イス用オーニング「お出かけルーフ」後
ワイズギア 車イス用オーニング「お出かけルーフ」
(ヘッドサポートはオプション。参考出品につき、カラーやデザイン及び仕様が変更になる場合があります)



本リリースに関するお問い合わせ先
〒432-8058 静岡県浜松市南区新橋町1103
株式会社ワイズギア
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