01月23日発表資料

ワイズギアの公式発表資料です。

掲載のデータは発表時点のものです。価格・仕様等について変更する場合もございます。

2007年01月23日
ワイズギア 主力ベストセラーヘルメット3タイプ 2007年モデル発売
デザイン、サイズ共にバリエーションを充実し、売上げ拡大図る


  株式会社ワイズギアは、ヘルメット3種について2007年モデルを設定し、2007年1月25日より全国の主要ヤマハ二輪販売店、用品専門店、ワイズギアホームページ内オンラインショップ等にて発売します。

 今回発売するのは、(1)1984年の発売以来、累計生産100万個※1を突破し、同クラス商品における市場占有率約30%※2の超ロングセラーフルフェイスヘルメット「Roll Bhan」に新しいグラフィックを採用した「YF-5 Roll Bhan EROSA(ロールバーン エロッサ)」、 (2)1995年来、累計生産60万個※1、シェア約50%※2を占めるジェットヘルメットの定番「YJ-5Ⅱ ZENITH(ゼニス)」、 (3)ファッション性と安心感を兼ね備えたハーフタイプヘルメットとして2000年の発売以降、累計生産50万個※1の「Drift」シリーズに、ヴィンテージスタイルを新採用した「SF-6 Drift TR(ドリフト ティーアール)」の3種です。

 当社では、安全性へのこだわりはもちろん、機能性と装着性といった基本性能に加え快適性、デザイン性に優れたヘルメットの提供を通じて、モーターサイクルライフでの利便性、快適性向上を追求してきました。 そして、高速道路二人乗り規制解禁、二輪車オートマチック免許や二輪車ETC導入など、二輪車を取り巻く昨今の環境変化の中で、ヘルメットビジネスは堅調に推移すると予想しています。 そこで春の需要期を前に、主力ベストセラーヘルメットに2007年モデルを設定し、3モデル合計では6万個以上、ワイズギアヘルメット総数では20万個の販売を目指します。 特にジュニアやレディス用のバリエーション強化など、ラインナップを充実し、ヘルメットビジネスを強化していきます。
※1=2006年12月末日現在の累計生産個数  ※2=2006年の同クラス商品における市場占有率(ワイズギア調べ)


ワイズギア「YF-5 Roll Bhan(EROSA)」(左)「YJ-5Ⅱ ZENITH」(中)「SF-6 Drift TR」(右)

名称・発売日
ワイズギア 「YF-5 Roll Bhan(EROSA)」
ワイズギア 「YJ-5Ⅱ ZENITH」
ワイズギア 「SF-6 Drift TR」
2007年2月15日
2007年1月25日
2007年2月15日
メーカー希望小売価格
「YF-5 Roll Bhan(EROSA)」
「YJ-5Ⅱ ZENITH」
「SF-6 Drift TR」
26,250円(本体価格25,000円+消費税1,250円)
16,800円(本体価格16,000円+消費税 800円)
7,350円(本体価格 7,000円+消費税 350円)
カラーリング
「YF-5 Roll Bhan(EROSA)」
「YJ-5Ⅱ ZENITH」

「SF-6 Drift TR」

レッド、ブルー、ブラッククローム
ホワイト、Cレッド、ブラック、
Mブラック、Lシルバー、Dシルバー
パールホワイト、ダークブルー、マットブラック、
ガンメタリック、スーパーシルバー、ローズピンク
販売計画 60,000個 (3シリーズ総計、年間、国内)


《各製品別の主な特徴》

フルフェイスヘルメットのロングセラーモデル「 YF-5 Roll Bhan EROSA」

■鮮烈グラフィック&メッキ塗装
グラフィックには、小型で猛毒をもち、群れることなのない「ダルマオコゼ(Erosa)」をモチーフにしたデザインを採用。
無彩色を多用したカラーリングで、ワイズギア独自のクロームメッキ塗装の深みのある輝きを浮かび上がらせています。

フルフェイスヘルメットのロングセラーモデル「 YF-5 Roll Bhan EROSA」

ジェットヘルメットの定番モデル「YJ-5Ⅱ ZENITH」

■ベンチレーション効果の向上
直径8mmの大型吸気口を採用し、あわせてヘルメット内部に風の通り道を確保。低速時など、空気が入りにくい条件下でもスムーズな通気を実感できます。

■サイズの充実
ジュニア&レディスサイズ(53cm)からXXLサイズ(64cm)までの幅広いユーザーに対応するため、3帽体、6サイズを設定しました。

ジェットヘルメットの定番モデル「YJ-5Ⅱ ZENITH」

ファッション性と安心感を両立したハーフヘルメット「SF-6 Drift TR」

■ファッション性を重視したアンダーカット・デザイン採用
ビンテージスタイルを強調するアンダーカット・デザインのほか、高級ヘルメット同等の塗装、サドルレザーをイメージしたタレやマグネットボタンなどを採用し、ファッション性も重視しました。 また、サングラスやゴーグル(いずれも別売り)を自由に組み合わせられるスタイルを採用しています。

ファッション性と安心感を両立したハーフヘルメット「SF-6 Drift TR」


《ワイズギアヘルメットの主な特徴》

衝撃吸収性能テストでの比較
■「安心感」
・ 高い保護機能が要求されるJIS2000規格(SG規格の約1.5倍の衝撃吸収力を要求)をクリア(「SF-6 Drift TR」はSG規格125cm3以下に対応)
・ 夜間での視認性を向上させるためにリフレクターや反射ステッカーを装備

■「快適性」
・ 日本人の頭の形やサイズに合わせた帽体設計採用によるフィット感の向上
・ ジュニア・レディス用ヘルメットのラインナップ拡充

■「清潔性」
・ 簡単にはずせて洗える内装脱着仕様




JIS2000規格について
ヘルメットにおけるJIS2000規格は、工業標準化法に基づき日本工業標準調査会の審議を経て経済産業大臣が改正した日本工業規格です。 オートバイ用ヘルメット(無制限)では、1.7mの高さから落としても衝撃が300G以下に抑えられるSG規格が強制規格として設定されています(125cc用の場合は落下高さ1.6mで400G以下)。 ワイズギアのヘルメットは、そのSG規格よりもさらに高い対衝撃性が求められるJIS2000規格に設定しています。




本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社ワイズギア 営業部
静岡県浜松市南区新橋町1103
TEL.053-443-2180