02月09日発表資料

ワイズギアの公式発表資料です。

掲載のデータは発表時点のものです。価格・仕様等について変更する場合もございます。

2007年02月09日
アウトドアからスポーツシーンなどの遊び基地として提案
軽自動車登録のワイズギア「軽枠ライトアウトドアトレーラー」
「“DREAM OUTDOOR”キャンピング&RVショー2007」に参考出品


  株式会杜ワイズギア(代表者:飯窪 泰、所在地:浜松市新橋町)は、牽引免許不要、普通乗用車で牽引可能な小型ホールディングトレーラー、ワイズギア「軽枠ライトアウトドアトレーラー」を開発し、2007年2月10目(土)から12日(月・祝)まで幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)にて開催される「“DREAM OUTDOOR”キャンピング&RVショー2007」(主催:目本RV協会)に参考出品します。

 近年、自然回帰志向やスローなライフスタイルヘの支持が高まるのに伴い、自然と触れあう非日常的アウトドアレジャーへの関心が集まっています。なかでもオートキャンプヘの30-40歳代男性ファミリー層の潜在需要は高く(「レジャー白書 2006」財団法人杜会経済生産性本部発行より)、また縮小傾向にある余暇市場で登山・キャンプ用品は前年比0.7%増の1,480億円(同上)と、この分野への根強い人気が見受けられます。
そこで、オートバイやマリン用品を通じて豊かな生活を提供したいと考え、そのライフスタイルを充実させる一環として、ワイズギアは、ヤマハ部品時代から過去、約25年の歴史を持つ、水上オートバイや艇体用トレーラーの技術を生かし、オートバイ、マリンライフの遊びの基地からアウトドアやスポーツシーンの中で、気軽に使える製品を提案しようと企画を推進。購入から使用時、保管が簡単に行えるよう、普通自動車で牽引でき、その上牽引免許が不要な軽自動車登録のホールディングタイプの「軽枠ライトアウトドアトレーラー」を開発するに至りました。

本製品は、コンパクトな折畳式とすることで低重心となり、悪路やコーナーでの安定性に優れ、かつ牽引時には後方視界も確保されるなど、保管や運搬時の扱いが容易です。また普通乗用車で牽引できることから、トレーラー設置後、切り離した車で周辺の観光スポットヘ気軽に出かけられるなど、行動範囲が広がります。
さらに従来のトレーラーは本体自体も高額であり、普通乗用車扱いのため管理費用も多く、また牽引には大型車両が必要になります。本製品は、軽自動車登録なので、製品価格もお手ごろ、管理費も従来のトレーラー比、約1/3程度と今まで以上にキャンピングライフが身近になります。

なお、「キャンピング&RVショー2007」における当杜ブースでは、幅広いジャンルの製品を総合的に用いて楽しいアウトドアライフを提案するとともに、お客さまとのコミュニケーションを深めるカウンターを設置します。同時に「ライトアウトドアトレーラー」の特長を生かして、様々なシーンでより多くの方々に愛されるようペットネーム(愛称)を募集します。


ワイズギア「軽枠ライトアウトドアトレーラー」
ワイズギア「軽枠ライトアウトドアトレーラー」(参考出品)

※写真は使用イメージであり、車や自転車などは本品に含まれません

走行時 全長3,340mm×全幅1,430mm×全高1,355mm
展開時 全長3,340mm×全幅2,000mm×全高2,620mm
総重量 約350kg/上部積載可能重量:70kg(折畳み時)
※キャンブ時には、ベッドに大人2人と子供1人が十分就寝できるスペースを有しています
※展開時内寸法:前後長1,800mmx幅1,800mmx高さ1,800mm


ご参考:ワイズギア「軽枠ライトアウトドアトレーラー」開発背景について


  キャンピングカーといっても、その種類は多岐に亘ります。大きく分けて自走するタイプと牽引装置によって牽引されるタイプがあり、またそのサイズや重量によって乗車定員数や取得ナンバーの種類、購入諸経費、維持費が異なります。一般的に自走タイプは居住スペースが充実している一方で、その大きさから購入・維持管理費が高く、機動性も優れません。牽引タイプは、駆動部分がなくシンプルな構造で比較的手ごろであり、前後車を切り離して移動できる機動力に優れています。ただし、走行時に乗車できません。
そして、日本のキャンピングカー事情を見ると、2005年のキャンピングカー総出荷台数(国産・輸入含む)は約3,500台。そのうち、約87%が前年比14.22%増と伸張している国産車で占められています。また、国産車を種類別に見ると、トラベルバンコンバージョンタイプが過半数以上を占め、欧米に比べて狭い道路や駐車場環境からも、小型タイプが好まれる傾向が見受けられます《数値はいずれも「キャンピングカ一白書2007」日本RV協会発行を元に算出》
そこで、車としての快適性、安心感は保持しつつも、コストを抑え維持管理が簡単で、アウトドアやスポーツシーンの遊び基地として、オートキャンプライフを手軽にはじめられるよりコンパクトな製品を提案しようと企画を推進し、軽自動車登録の「軽枠ライトアウトドアトレーラー」の開発に至りました。

《主なキヤンビングカーの種類とワイズギア「軽枠ライトアウトドアトレーラー」比岐》

タイプ キャプコンバージョン トラベルバンコン
バージョン
トラベルトレーラー
形状
キャプコンバージョン
トラベルバンコンバージョン
トラベルトレーラー
特長 キャプ付きシャシー(S.U.V.やバン)をベースにキャビンを積載したもの。 乗用ワゴンやバン、ミニバンをベースにルーフの改造や内装を施したもの。 牽引装置によって牽引されるシャシーにキャビンを積載したもの。
ナンバーの種類
普通自動車
普通自動車
普通自動車
サイズ(全長×幅)
4.95m×1.95m
4.85m×1.85m
5.65m×2.08m
車両重量
2,450kg
1,980kg
750kg
乗車定員数
5-7名
5-7名
0名
ベッド数
2-6名
2-4名
2-6名
費用 購入時車両価格
550万円
400万円
250万円
諸経費
35万円
27万円
15万円
維持費
7.7万円
7万円
2.6万円
 
「軽枠ライトアウトドアトレーラー」
(開発中)
軽枠ライトアウトドアトレーラー
走行時とキャンプ時で形状が異なり、かつ大きさが軽自動車サイズに収まっている。
軽自動車
3.34m×2.00m
350kg
0名
2-3名
100-150万円(予価)
7万円
1万円
※各モデルの数値・費用は平均値です。また、開発中モデルの数値・費用ばあ<までも目安で、実際の製品とは具なリます。


《「軽枠ライトアウトドアトレーラー」のポジショニングと概要》
フルフェイスヘルメットのロングセラーモデル「 YF-5 Roll Bhan EROSA」   フルフェイスヘルメットのロングセラーモデル「 YF-5 Roll Bhan EROSA」
総重量::約350kg/上部積載可能重量:70kg(折畳み時)
※キャンプ時には、ベッドに大人2人と子供1人が十分就寝できるスペースを有しています
※展開時内寸法:前後長1,800mmx幅1,800mm×高さ1,800mm




本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社ワイズギア 営業部営業課マリン営業Gr
静岡県浜松市南区新橋町1103
TEL.053-443-2185