11月10日発表資料(2)

ワイズギアの公式発表資料です。

掲載のデータは発表時点のものです。価格・仕様等について変更する場合もございます。

2008年11月10日

「ヤマハシステムヘルメット YJ-6Ⅱ ZENITH-SAZ」2009年モデル新発売
細部まで上質感にこだわり、カラーとサイズを充実し幅広いニーズに応える

 株式会社ワイズギアは、「2WaySystem」※採用の「ヤマハシステムヘルメット YJ-6Ⅱ ZENITH-SAZ(ワイジェイ・シックス・ツー ゼニス・エスエージー)」について2009年モデルを設定し、2008年12月10日より、全国の主要ヤマハ二輪販売店、二輪用品専門店、ワイズギアホームページ内オンラインショップ等にて発売します。

 ヤマハシステムヘルメットは着脱のしやすさや安心感と開放感の両立、シーンに応じてジェットタイプへと変更できる先進機能を装備して1985年に発売開始いたしました。「YJ-6Ⅱ ZENITH-SAZ」は、快適な被り心地で市場から高い評価を得ているジェットヘルメットの定番「ZENITH」をベースに、ヤマハ独自の機構により片手で開閉可能な「マウスガード」と、ジェットタイプとしても使用できる「2WaySystem」を搭載したヤマハシステムヘルメットの最新モデルです。
 2009年モデルでは、上質感の向上を狙い、サイドキャップのデザイン変更を始め、モデルエンブレムを立体化。またベンチレーションスライドパーツにサテンシルバー塗装を、マウスガードベンチレーションと帽体トリムにはシボ加工を施しました。
 さらに、多様化するニーズに応えるべく、カラーとサイズのバリエーションを充実。新色には、「ラバートーンブラック」「ラバートーングレー」を、サイズはXXLを追加しています。

 当社では、安全性へのこだわりはもちろん、機能性と装着性といった基本性能に加え快適性、デザイン性に優れたヘルメットの提供を通じて、モーターサイクルライフでの利便性、快適性向上を追求してきました。そして、二輪車を取り巻く昨今の環境変化の中で、ヘルメットビジネスは堅調に推移すると予想し、カラーやサイズなどラインナップを充実させています。
※ジェットタイプとして使用するには専用ジェットシールドキット(別売)が必要

ヤマハシステムヘルメット YJ-6Ⅱ ZENITH-SAZ

ヤマハシステムヘルメット YJ-6Ⅱ ZENITH-SAZ
マウスガードを上げた状態(中央)、ジェットタイプの状態(右・別売の専用ジェットシールドキットが必要)

名称 「ヤマハシステムヘルメット YJ-6Ⅱ ZENITH-SAZ」
発売日 2008年12月10日
メーカー希望小売価格 23,100円(本体価格22,000円+消費税1,100円)
カラーリング 新色:ラバート-ンブラック、ラバートーングレー
継続色:パールホワイト、パールブラック、プラチナシルバー
サイズ S、M、L、XL、XXL
販売計画 10,000個(年間、国内)

なお、お客様からの商品に関するお問い合わせは、「株式会社ワイズギア(TEL.0570-050814)」へお寄せ下さい。
※月曜~金曜(祝日、弊社所定の休日を除く) 9:30~12:00 13:00~17:00

<ヤマハシステムヘルメット YJ-6Ⅱ ZENITH-SAZ 2009年モデルの主な特長>

■上質感の向上
上質感の向上  サイドキャップのデザイン変更を始め、モデルエンブレムを立体化。またベンチレーションスライドパーツにサテンシルバー塗装を、マウスガードベンチレーションと帽体トリムにはシボ加工を施しました。
■幅広いニーズに応えるカラー、サイズの充実
幅広いニーズに応えるカラー、サイズの充実  超微粒子特殊パール塗装を施し従来から好評の「パールホワイト」「パールブラック」「プラチナシルバー」に加え、今回、新しい塗装技術によってマット感を高めた「ラバートーンブラック」「ラバートーングレー」を新たにラインナップ。視覚品質だけでなく、触り心地にもこだわっています。
また、従来の4サイズ(S、M、L、XL)にXXLサイズを追加し、全5サイズのワイドなラインナップとしています。

<YJ-6Ⅱ ZENITH-SAZ 従来からの主な特長>

■片手で開閉可能なマウスガード
片手で開閉可能なマウスガード  剛性感の高いマウスガードは、金属パーツを使用せず片手で開閉できるヤマハ独自のシステムです。停車中のタンデムライダーとの会話や、メガネ等の着脱も容易です。
■2WaySystem採用
2WaySystem採用  マウスガードを別売の専用ジェットシールドキットに交換することで、ジェットタイプとして使用できます。

<ヤマハヘルメットの主な特長>

■「安心感」
  • 高い保護機能が要求されるJIS規格(SG規格の約1.5倍の衝撃吸収力を要求)をクリアしております。
  • 夜間の被視認性を向上させるためにリフレクターや反射ステッカーを装備
■「快適性」
  • 日本人の頭の形やサイズに合わせた帽体設計採用によるフィット感の向上
■「清潔性」
  • 簡単にはずせて洗える内装脱着仕様

JIS規格について  ヘルメットにおけるJIS規格は、工業標準化法に基づき日本工業標準調査会の審議を経て経済産業大臣が制定した日本工業規格です。オートバイ用ヘルメット(無制限)では、1.7mの高さから落としても衝撃が300G以下に抑えられるSG規格が強制規格として設定されています(125cm3以下用の場合は落下高さ1.6mで400G以下)。ヤマハヘルメットは、そのSG規格よりもさらに高い対衝撃性が求められるJIS規格に設定しています。

写真素材の手配など本件に関する媒体様からのお問い合わせ先
株式会社ワイズギア  営業部営業1課MC営業グループ
静岡県浜松市南区新橋町1103 TEL.053-443-2180