09月29日発表資料

ワイズギアの公式発表資料です。

掲載のデータは発表時点のものです。価格・仕様等について変更する場合もございます。

2009年09月29日

快適性、動きやすさ、デザイン性を重視した
スポーツフィッシング用サロペット型ライフジャケット 「UKIMARU SF」 新発売

 株式会社ワイズギアは、サロペット(つりズボン)型のライフジャケット「UKIMARU SF」(ウキマルエスエフ)を、2009年9月30日より全国の主要ヤマハ系マリン販売店等にて発売します。
 本製品は、主にスポーツフィッシングでの使用を想定し、着用時の快適性や動きやすさ、そしてデザイン性を重視した国土交通省承認(第4953号)の救命胴衣です。

 当社では、漁船やボートなどの乗船者向けに、充分な浮力を確保した上で、着やすく動きやすいライフジャケットの開発、製造、販売を手がけてきました。2007年10月には、漁労従事者の作業衣として伝統的に親しまれてきたつりズボン型の着衣に、浮力体を合わせた業務用救命胴衣「うき丸くん」を発売。業務市場のみならず、プレジャーボートや遊漁船でのスポーツフィッシングユースをはじめ、幅広い分野・用途で支持を得ています。
 「UKIMARU SF」は、こうした市場ニーズを受けて、プレジャー用途に求められる手軽さやファッション性を兼ね備えた製品です。製品名の「SF」は、スポーツフィッシングを表しています。

ワイズギア サロペット型ライフジャケット「UKIMARU SF」

ワイズギア サロペット型ライフジャケット「UKIMARU SF」

発売日 2009年9月30日
カラーリング ブルー、レッド、ベージュ
サイズ M、L、LL
メーカー希望小売価格 16,800円(本体価格16,000円+消費税800円)
販売計画 2,000着/初年度

なお、お客様からの商品に関するお問い合わせは、
「株式会社ワイズギア(TEL.0570-050814)」へお寄せ下さい。
※月曜~金曜(祝日、弊社所定の休日を除く) 9:30~12:00 13:00~17:00

ワイズギア サロペット型ライフジャケット「UKIMARU SF」の主な特長

1)業務用同等の浮力と快適性、動きやすさを両立
業務用同等の浮力と快適性、動きやすさを両立  「UMIMARU SF」は、業務用「うき丸くん」と同等の法定浮力(7.5kg)を確保した上、胸回りの前後と膝部分に集中していたフロート材を満遍なく分散させることで、快適な着心地と動きやすさを向上。フロート材は、長時間の着座や膝をつく時などにクッションの役割も果たします。
 また、着脱しやすいよう前部に大型オープンファスナーを採用。背面中央には左右に伸縮するスリットを設け、通気性と動きやすさも確保しています。
※標準体重の大人1人が淡水中に24時間浮き続けられるための浮力を国が定めたもので、7.5kgで体重80kgの人間が浮くように設定されている(一般に水中での必要浮力は陸上体重の10分の1と言われる)
2)快適な着心地を実現する耐水・透湿性に優れた防水素材を採用
快適な着心地を実現する耐水・透湿性に優れた防水素材を採用  素材には、高い耐水・透湿性で軽やかな着心地のナイロンタフタを採用。またフロントのファスナーには、水切り折り返し付きのマジックテープを装備して、開口部からの浸水を抑止します。
※耐水圧:20,000 mm/cm2、透湿量:2,000g/m2/24h
3)レジャーシーンに適したカラーの採用
レジャーシーンに適したカラーの採用  楽しいレジャーシーンに適したスタイリッシュなカラーリング(ブルー、レッド、ベージュ)を採用しました。
 専用バッグも標準装備し、収納や持ち運びもスマートに行えます。
4)プレジャーボート、水上オートバイの法定備品として搭載可能
 国土交通省では、特徴別にライフジャケットをタイプ分けしていますが、TYPE Dに分類される「UKIMARU SF」は、航行区域を平水区域、2時間限定沿海区域及び沿岸区域とする小型船舶(プレジャーボート。旅客船を除く)及び水上オートバイ等に法定備品として搭載できます。

ワイズギア サロペット型ライフジャケット「UKIMARU SF」主要諸元

名称 小型船舶用救命胴衣(膨張式及び呼吸併用式以外のもの)
国土交通省承認番号 第4953号
浮力 7.5kg
カラー ブルー、レッド、ベージュ
サイズ   対象身長 股下 胸廻り
M 155~175cm 71cm 122cm
L 170~180cm 74cm 126cm
LL 175~190cm 77cm 130cm
標準装備品 ホイッスル、大型反射板、専用バッグ

ご参考  マリンレジャーや小型漁船操業時等での不慮の船外転落事故減少を目的に、2003年6月1日より「船舶職員及び小型船舶操縦者法」が施行。落水時の緊急連絡手段を装備している場合など、漁船操業者に対しては一部例外が認められていましたが、小型船舶に対し救命胴衣等着用措置が講じられました。そして2008年4月1日からは救命胴衣着用義務の範囲が見直され、適切な連絡手段を確保しているか否かにかかわらず、一人で小型漁船を操業する際には、救命胴衣の着用が義務付けられています。
詳細は国土交通省海事局:http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr6_000018.html

写真素材の手配など本件に関する媒体様からのお問い合わせ先
株式会社ワイズギア  第1営業部マリン営業課
静岡県浜松市南区新橋町1103 TEL.053-443-2201