新人座談会

新人座談会

入社3カ月目の実感

2017年入社の新人(取材当時は入社3カ月目)による座談会です。就職活動から新入社員研修、現在の仕事、今後の目標まで、同期同士だからこそ話せる本音で語り合いました。

野村 佳史

野村 佳史
東日本営業所で営業を担当。

武田 玲奈

武田 玲奈
広報宣伝業務を担当。事業企画課に所属。

時永 隆成

時永 隆成
西日本営業所で営業を担当。

山本 亜紀

山本 亜紀(司会)
今回の採用サイトの編集のほか、さまざまな業務を担当。

Theme1 就職活動

好きなことを仕事にしている感じが伝わってきた

やっぱりみんな、入社前からバイク好きだった?

時永

もちろん。大学時代は年間3万から4万km乗るほどのユーザーだったよ。バイクで47都道府県をすべてを回った。バイクに出会ったからこそ、素敵で感動的な日々を過ごせたと思う。

野村

時永くんはツーリング派だよね。僕はエンジンのチューニングや外装のカスタム、レストアが趣味だった。自分にはエンジンオイルの血が流れている、と思っているぐらい、情熱を注いでいました。

武田

実は私は、バイクには乗っていなかったんです。でも、友人のバイクの後ろに乗せてもらったことはあって、それが楽しかった、という話を説明会で会った社員にしました。

説明会や面接でのワイズギアの印象はどうだった?

武田

あったかい人が多い印象でしたね。面接もなんだか楽しい雰囲気だったな。

野村

そう、好きなことを仕事にしている、生き生きとした感じが伝わってきた。それと、自分次第でいろんなことにチャレンジできる風土が、僕にとっては決め手だった。

時永

僕の決め手は、バイクから感動をもらったユーザーとして「次は自分が誰かを感動させたい」と思ったこと。「文系・理系にかかわらず、商品開発ができる」という点が魅力だった。

好きなことは仕事にしない方がいいかも、という心配はなかった?

時永

そういうアドバイスをしてくれた方もいたけど、僕は「バイクユーザーを感動させる」という意思が強かったから、迷いはなかったよ。

野村

僕も抵抗はまったくなかった。本当に好きだったら、仕事にしても嫌いにならないと思う。僕はこれから何十年先もずっとバイク好きでいる自信がある。

Theme2 新入社員研修

最後の達成感と一体感は忘れられない

新入社員研修では、チームに分かれて課題解決に取り組んだよね。

野村

僕たちのチームの課題は、ヤマルーブカフェ(用品店内で実施する、無料コーヒーサービス & ワイズギアケミカル商品のお試しコーナー)の効果的な見せ方やレイアウトについて新規提案する、というものだった。

時永

僕たちの研修課題は「次世代Shop in Shopの提案」。研修といっても実際の店舗を使って実行する、という内容だから、みんな気持ちが入っていたよね。

武田

そう、気持ちが入りすぎて、チーム内で衝突することもあった(笑)。今はお互いに笑い話にできるけど。

野村

みんな真剣だから、主張がぶつかるんだよね。

時永

でも、だからこそ、研修の最後に実際の店舗で計画を実行したときの達成感と一体感は忘れられない。

武田

チームの仲が深まったよね。


ヤマルーブカフェでお手伝い


緊張の入社式


カーレースイベントに参加

Theme3 今の実感

一人ひとりが何かのエキスパート

入社して3カ月経った今、実感していることは?

野村

本当にチャレンジさせてくれる風土があると感じている。たとえば研修中にヘルメットのカラーリングを提案したら、先輩が「やってみる?」と協力してくれて。商品化までは至らなかったけど、入社したばかりの若手の提案にもちゃんと耳を傾けてくれるのがうれしかった。

先輩に相談しやすい雰囲気があるのは、新人にとってありがたいよね。

武田

一人ひとりが何かのエキスパートだな、と感じていて、「このことなら、この人に聞けば大丈夫」というのがわかってきた。私もその一員に早くなれるよう、どん欲に勉強したい。

時永

取引先さまへの営業活動については、まだ先輩に同行しながら学んでるところ。でも、店頭イベントでの接客は経験しました。商品の中でも、バイクユーザーとして自分で体験して得た知識のあるものは、やはり商品説明に説得力が出ると実感。

野村

自分の提案で購入いただけると、やっぱりうれしいよね。それと、福利厚生や各種手当の充実を、改めて実感している。

時永

ヤマハ発動機グループだけあって、そのあたりはとても手厚いと思う。

Theme4 今後の目標・夢

感動をバイクファンと共有したい!

では最後のテーマ。今後の目標や将来の夢を教えてください。

武田

事業企画の先輩の「なぜ」を繰り返して深掘りしていく姿勢を見習いたい。どの部署でどんな仕事をするときも、大切なことだと感じています。

野村

まずは営業として独り立ちできるよう、仕事をしっかり覚えることが目標。将来は「自分で企画した商品を、自分で売り込み、世に残す」ということを成し遂げたい。

時永

僕も当面の目標は、営業としての実力を高めること。そして将来は自分の企画した商品で、「バイクのある生活」「ツーリングの楽しさ」の感動を全国、全世界のバイクファンと共有したいですね。