2026-2027マリンアクセサリーカタログ
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航海計器■主な機能▪補助金を使って、国際 VHFをもっと身近に航海用機器レーダー無線機GPS魚探・魚群探知機2026年度新商品オリジナル品受注生産品運賃負担有※運賃についての詳細は ヤマハマリンギア取扱店へご相談ください。国際 VHFトランシーバーとは?156.025MHzから162.000MHzの周波数を使用し、船舶において遭難・安全通信・港務通信、電気通信業務、水先業務等に使う無線通信システムで世界中、船種・用途問わずどの船とも交信ができるため「国際 VHF」と呼ばれています。遭難時の緊急通報や周囲の船舶との情報共有を可能にし、万一の際にも確実に助けを呼べる通信手段です。※国際 VHFトランシーバーを使用するには、条件があります。なぜ国際 VHF が必要なのか?2022年の知床遊覧船の事故をきっかけに、船舶における安全通信設備の見直しが進んでいます。海上では、通信環境が陸上とは異なり、携帯電話が届かないエリアも少なくありません。携帯電話の通信が届かない沖合でも安定して通信できるため、海上での「命を守る装備」として注目されています。AIS(船舶自動識別装置または衝突予防警報装置)AISとは自船の周囲のAISを装備した船舶の位置およびコースを確認することによって、衝突回避を支援することを目的としています。船舶共通通信システム(国際 VHF 無線機)国際 VHFトランシーバーで使われる全ての57チャンネルをカバーし、外国船との交信も可能な世界共通の周波数を使用していますので、迅速な危険回避行動をとるために、船舶間で安全航行のための直接交信が可能な無線機です。したがって、国際 VHFトランシーバーを開局することにより、船舶の規模用途を問わない相互の通信ができます。DSC(デジタル選択呼出:Digital Selective Calling)によるデータ通信機能緊急時に遭難通報を発信することで、自船のGPS 位置情報と遭難信号を周囲の船舶や海岸局に送信することができます。※第2級海上特殊無線技士資格と船舶局の開局申請が必要です。●船舶及び海岸局の呼出(個別呼出・グループ呼出・一斉呼出)●船舶からの遭難通報の発信、GPS 位置情報の送信●他船のGPS 情報を受信国際 VHFトランシーバーを使用するには1.【出力5W 携帯型を使用するためには】第3級海上特殊無線技師以上の資格が必要です。2.【出力25W 固定型を使用するためには】第2級海上特殊無線技師以上の資格が必要です。3.【国際 VHFトランシーバーの無線局免許申請のためには】船舶検査を受けている小型船舶が必要です。旅客船・遊漁船に対する安全設備等の義務化にともない、国際 VHFトランシーバーなどの通信機器導入に補助金が活用できる制度が整備されています。対象となる船舶では、購入費用の一部を補助してもらえるため、「導入したいけど費用が気になる」という方にも安心です。安全通信の強化を進めるチャンスとして、ぜひこの制度をご活用ください。※予算の範囲に限りがありますので、早めのご申請をおすすめします。AIS 搭載モデルには「受信のみ」と「送受信両対応」の2種類があります。GX6500Jは簡易 AIS 機能を保有しているAISクラスB ( ※1) です。送受信機能を備えたモデルでは、自船の情報も周囲に発信できるため、他船からも自分の位置を確認してもらえます。その結果、お互いが互いの存在を認識し合える「双方向の安全通信」が可能になります。特に混雑した港湾エリアや夜間の航行では、大きな安心感をもたらします。※1:AISでの位置情報の送信間隔は、自船の速度によって異なります。速度が2ノットを超えたときは30秒ごと、2ノット以下の時は3分ごと。※速度が変化して送信間隔が変更になる場合には次の送信を行った後に、新しい送信間隔になります。※船舶の情報(船名等)は6分ごとです。 国際VHFトランシーバー 122いざというときの緊急通信ツール ! 海の安心をさらに高める国際 VHFトランシーバー

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