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2007年11月30日
『ワイズギアHIDランプキット』(放電灯光源式前照灯)に係る自主改善のお詫びとお知らせ
日頃は、弊社製品をご愛顧いただき、厚く御礼申し上げます。 この度、弊社で販売しております「ワイズギアHIDランプキット」のヤマハ「XP500 TMAX」用とヤマハ「マグザム CP250」用において、走行用前照灯(ハイビーム/ハロゲンランプ)を点灯した際に、すれ違い用前照灯(ロービーム/HIDランプ)が消灯する構造であるため、HIDの点灯要件に係る保安基準が改正された平成18年1月1日以降に生産された車両に装着した場合、保安基準に適合しないことが判明し、国土交通省に届出を行い、自主改善対策を実施する運びとなりました。 対象商品をご使用中のお客様は、お買い求めの販売店、または弊社へ直接ご連絡いただき、早めの点検をお受け下さいますようお願い申し上げます。 お客様には多大なご迷惑をお掛けしますことを心よりお詫び申し上げますとともに、今後は製品の品質向上に、より一層の努力をしてまいる所存ですので、なにとぞご理解とご協力を賜ります様お願い申し上げます。
対象商品
自主改善対象車の車台番号の確認について ワイズギアHIDランプキットを購入いただいた販売店に、取り付けた車両をお持ち込みください。車体番号を確認し対象車か否かを確認させていただきます。 (確認のためワイズギアHIDランプキットを取り付けた全てのTMAX、マグザムのお客様にお願いいたします)
自主改善の対応について 点検の結果、該当HIDランプキットが自主改善対象車に取り付けてある場合は、対策用電気配線を無料にて追加させていただきます。なお、当該HIDランプキットを装着している車両であっても、自主改善対象車でない場合は、そのままご使用いただいても問題ございません。
改善箇所説明図 >> ヤマハTMAX(XP500)はこちら >> ヤマハマグザム(CP250)はこちら
株式会社ワイズギア TMAX/マグザムHID自主改善専用 お客様相談窓口