DFR-33 ワイズギアフィッシングスペシャル

フィッシングボート DFR-33のアクセサリーをご紹介。ワイズギアの知識を結集させた最強艤装

機種コード

  • E4G2

プライベート遊漁船

  • GARMIN
  • i-Pilot
  • 船内機
  • 定員12名

スタッフのコメント

艇体の特徴を活かし、広々とした空間で複数名でも快適なボートフィッシングを実現させ、ボートの楽しさを共感し合える艤装を施した。

12インチのGARMIN社製チャートプロッターをコックピットとアフトデッキに2機搭載し、アングラー同士での共有が可能。また、低周波~高周波対応の振動子と3Dソナーを装備したことで浅場から深場まで海中の状況を探索することも可能である。
さらにロングシャフトモデルのi-Pilotを使用することで、アンカリングの煩わしさを払拭させ、ドライバーも釣りを行うことができる。

複数台接続可能なGC12マリンカメラはアウトデッキのメンバーのモニタリングはもちろん、暗視機能があるため、真っ暗なエンジンルームにも搭載したことでエンジンの状態をリアルタイムで監視可能とした。なにより、ドライバーの航海をサポートするGARMINオートパイロット(操舵補助装置)はドライバーの強い支えとなるであろう。

これらのアクセサリーを味方につけ、複数名でもボートフィッシングを快適に楽しめる船はプライベートな遊漁船と言っても良いだろう。

ギャラリー

ピックアップ艤装

i-Pilot 海水用モデル RIPTIDE TERROVA 112/IPLINK 87インチ BT

i-Pilot 海水用モデル RIPTIDE TERROVA 112/IPLINK 87インチ BT:画像

i-Pilotは36ボルトロングシャフトの87インチモデル、Link機能搭載の「i-Pilot 海水用モデル RIPTIDE TERROVA 112/IPLINK 87インチ BT」(シャフトの上下架の為、バウレールを一部加工)。
33フィートの船体をしっかりポイントにキープ。
高出力に対応した充電システムも充実。

GARMINオートパイロット

GARMINオートパイロット:画像

「GARMINオートパイロット」(操舵補助装置)はわかりやすいインターフェースでボートオーナーの航海をサポートします。
操作・設定はMFDから容易に入力可能。設定したルートの記憶や過去に記録した航跡の追従走行など多彩な機能を満載。
システムには、9軸センサーを装備し波の影響を受けても決められたコースを進みます。
ワンランク上の航行を実現する自動操舵システムを提供する製品である。

マリンカメラGC12

マリンカメラGC12:画像

小型高解像度で暗視も可能なカメラ。
デッキや後方から接近する船の確認や目視できない船側面の確認。
また、暗視機能を活かし、エンジンルームや船底のビルジの確認が可能である。

レーダーアンテナ(GMRxHD2 4ft)

レーダーアンテナ(GMRxHD2 4ft):画像

オープンタイプは指向角が狭いため、レドームタイプ(GMR18xHD)に比べて遠距離のターゲットの分解能が3倍~5倍優れており、ターゲットを正確に分離して表示できます。
レーダーから得た情報をチャートプロッターの地図上に表示し、他の船舶や島、防波堤などの障害物が一目瞭然でわかるようになる。もちろん鳥山の発見にも有効であり、肉眼では確認しづらい航路標識もレーダーに反応するため航路の確認にも有効です。

電動リール用電源ボックスコンセント

電動リール用電源ボックスコンセント:画像

電動リールなどの電源を確保するための埋め込み式コンセント。
電動リール用コンセントボックスを取り付ければ、バッテリーを持って行く必要がない上に充電の必要もありません。